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女性を磨く98の知恵サイトトップ >お肌 | 美容整形 >> 肝斑(かんぱん)と他のシミとの違いとは

シミに種類があるのはご存知ですか?

太田母斑【おおたぼはん】といいます。
額、目のまわり、頬などにある茶褐色~青色のアザです。
生後間もなく出現するものと、思春期ごろにできるものがあります
目の下の隈と思われている場合がありますが実は太田母斑であることもあります。
レーザー治療で取ることができます。

老人性色素斑【ろうじんせいしきそはん】
紫外線が原因となってできるシミ。若い頃から日焼けをしていた人ほどできやすい。
また、頬骨など紫外線の当たりやすい部分に出来やすい。境目のはっきりしない初期のものは美白化粧品などで薄くすることもできるが、形がはっきりしているものはレーザー治療でないと取れにくいそうです。



肝斑(かんぱん)
頬 骨や鼻の下あたり、額に左右対称にできるシミ。30~40代の女性によくできる。妊娠中や経口避妊薬を服用中にできたりもするので紫外線だけでなく女性ホルモンが影響しているといわれています。
過度なマッサージ(洗顔時のごしごし洗いなど気をつけましょう)など物理的な刺激も控えましょう。
治りにくいとされるシミの一種です。ピーリングなどでターンオーバーを活性化させること。レーザー治療はシミを濃くしてしまう場合があるので不向きです。

雀卵斑(じゃくらんはん)
よく知られている「そばかす」と言われるものです。しみで細かな斑点が鼻など顔の中心に現れます。
美白化粧水などで根気よくケアす薄くなってきます。



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cenweb1 at 14:50│clip!お肌 | 美容整形